お問い合わせください。
設定のご質問、請求、データに関するご請求、メール受信連携をアカウントに向ける手順 — よくあるものはこのページで解説しています。載っていなければ、フォームから担当者に届きます。
メッセージを送る
メッセージの届き先
フォームでご用件を選ぶと、適切な担当者に振り分けられます。どのアドレスに送るべきかを調べる必要はありません。
| ご用件 | 担当 |
|---|---|
| 導入 & サポート 設定、受信連携、採点 |
サポート、当日中 |
| 請求 請求書、プラン変更 |
経理担当 |
| プライバシー & データに関するご請求 開示、削除、DPA |
プライバシー担当 |
| 法務 規約、契約、通知 |
法務担当 |
ご自身のメールソフトから送りたい場合
正式な法務・プライバシー関連の通知には専用のアドレスがあり、利用規約とプライバシーポリシーに記載しています。
返信までの時間:すべてのプランで1営業日以内、Pro と Enterprise では通常は数時間です。電話窓口は設けておらず、営業面談をお願いすることもありません — 無料トライアルはカード登録も打ち合わせも不要です。
受験者の方へ:アセスメントの受験中に問題が起きた場合は、届いたリンクを添えてフォームからご連絡ください。結果は招待した企業に帰属するため、応募そのものに関するご質問は、その企業にお問い合わせください。
メール cc 連携の仕組み
応募が届くメールボックスは、すでにお持ちのはずです。それを変えていただく代わりに、Hirovia はアカウントごとに専用の受信アドレスを発行します。そこへ cc または転送したメールが、そのままアセスメント済みの候補者になります。
招待ページに記載されており、apply-xxxxxxxxxx@inbox.hirovia.com のような形式です。アカウント固有のものなので、パスワードと同じように扱い、公開しないでください。
求人サイトの通知メールの cc 欄に追加する、Gmail や Outlook で転送ルールを設定する、手作業で転送する — どの方法でも構いません。
応募者を特定し、件名から職種を判定し、添付された履歴書をそのまま候補者レコードに保存します。
御社名義のメールが1通届き、その人固有のアセスメントリンクが記載されています。受験が完了すると、ダッシュボードに順位づけされて表示されます。
Hirovia が読み取るもの
| メールの構成要素 | Hirovia の扱い |
|---|---|
| To / Cc | 受信アドレスを見つけ、その応募がどのアカウントのものかを判定します。どちらの欄にも含まれていなければ、何も起こりません — 他人のメールがアカウントに入らないのは、この仕組みによるものです。 |
| 件名 | 職種を判定します。角かっこ付きのタグが最優先 — [cam] — なければ「法人営業マネージャー」のように職種名をそのまま書いてください。一致しない場合は、設定した既定の職種が使われます。 |
| From | 候補者本人が直接 cc した場合は、この欄が応募者として使われます。社内の誰かが転送した場合は、転送本文に含まれる元の From: 行を読み取ります。 |
| 添付ファイル | 最初の PDF・DOCX・TXT・RTF・MD が履歴書として保存され、テキストが抽出されて AI 評価に使われます。画像や署名画像は無視されます。 |
| それ以外 | 破棄されます。Hirovia が保持するのは送信者・件名・履歴書だけで、本文は保持しません。 |
受信したメールはすべて、招待済み・重複・職種不明・応募者を特定できず、といった処理結果とともに「招待」ページに記録されます。修正して送り直せます。
同じ人物が同じ職種ですでに招待済みで、まだ受験を終えていない場合、Hirovia は記録だけ残し、2件目のレコードも2通目のメールも作りません。
招待は、どの方法で作成しても無料です。費用が発生するのは、候補者が実際に完了したアセスメントの分だけです。
よくある質問
メール受信連携はどう設定しますか?
招待ページから受信アドレスをコピーし、社内で応募をメール共有する際に cc 欄へ追加するか、メールソフトで転送ルールを作成してください。Gmail の場合:設定 → フィルタとブロック中のアドレス → 採用用アドレス宛のフィルタを作成 → 「次のアドレスに転送する」で受信アドレスを指定。Outlook の場合:仕分けルール → 採用用アドレス宛のメッセージに適用 → 「指定した人またはパブリック グループにリダイレクトする」。件名から職種を判別できないメールも流れるように、設定で既定の職種を決めておいてください。
求人サイトごとに別の職種を割り当てられますか?
できます。件名に職種タグを入れてください — [cam]、[ops] のように — Hirovia はそれを見て振り分けます。多くの求人サイトでは通知メールの件名をカスタマイズできます。件名を制御できない場合は、既定の職種をひとつ設定し、まれに混ざるものだけダッシュボードで割り当て直してください。
応募が1日1通のダイジェストで複数名まとめて届く場合は?
ダイジェスト形式のメールは受信連携では扱えません。メール1通につき候補者1名という仕組みだからです。求人サイト側を個別通知に設定するか、一括招待をお使いください。Name, email の形式の行を「招待」ページに貼り付ければ、全員に固有のリンクが一度に届きます。
受信アドレスを採用ページに公開しても安全ですか?
いいえ。そのアドレスにメールを送れば、誰でも御社のアカウントに候補者を作成できてしまいます。公開するのは、ホワイトラベルのポータルリンクにしてください。公開を前提に設計されており、応募者の情報も適切に収集します。受信アドレスは、社内とメールルールの中だけに留めてください。
求人の出し方を変える必要はありますか?
ありません。掲載先は今まで通りで構いません。届いた応募を cc、一括アップロード、または自社ブランドのポータルで Hirovia に流すだけです — 3つとも行き着く先は同じです。
メールを使わずに候補者を招待できますか?
できます。どの招待でも、コピーして自由に送れるリンクが同時に発行されます — SMS、WhatsApp、ATS、メールの差し込み配信など。常に自分でリンクを送りたい場合は、設定で自動メール送信をオフにしてください。
候補者には実際に何が届きますか?
御社名義のメールが1通、その人固有のアセスメントリンク付きで届きます。アカウント登録も支払いも、その後の営業連絡もありません。アセスメントの所要時間は約30分で、進捗は随時保存されます。
自社のデータを取り出すには?
ダッシュボードからいつでも CSV で書き出せます — 候補者、スコア、バンド、妥当性フラグのすべてが含まれます。アカウント全体の書き出しや削除をご希望の場合は、上のフォームでプライバシー・データに関するご請求を選んでご連絡ください。候補者本人からのご請求の扱いについては、プライバシーポリシーをご確認ください。
DPA の締結やセキュリティ審査には対応していますか?
対応しています。上のフォームでその他を選ぶか、利用規約に記載のアドレスまでご連絡ください。すでにアカウントに適用されている標準の条件については、利用規約が基準となります。
不具合が起きました。何を伝えればよいですか?
表示されていたページ、期待していた動作、そして特定の一人に関することであればその候補者の氏名または招待リンク。スクリーンショットがあると助かります。上のフォームはサポートに直接届きます。
なぜメールアドレスをそのまま記載しないのですか?
アドレス収集ボットはお問い合わせページを絶えず巡回しており、HTML にそのまま書かれたアドレスは数日で迷惑メールを受け取り始めます。フォームは同じ受信箱に届きますし、ご自身のメールソフトから書きたい場合は、上のボタンでアドレスをお渡しします。正式な法務・プライバシー関連の通知用の個別アドレスは、本来あるべき場所である利用規約とプライバシーポリシーに記載しています。
迷っているなら、聞くより試すのが早いかもしれません。
候補者5名まで無料、カード登録も打ち合わせも不要。たいていの質問には、こちらのほうが速く答えます。